SAKEROCKを見つけ、
浜野謙太というものを見つけ、
在日ファンクを知り、
星野源にたどり着くまでのお話。
SAKEROCKを見つけたのは、Youtubeの右サイドバー。
なんかおもろ変なPVだな〜と。
「なんだ?『会社員と今の私』って。」
SAKEROCK「会社員と今の私」
http://www.youtube.com/watch?v=RBXM4f6xW8M
SAKEROCK「ホニャララ」
http://www.youtube.com/watch?v=88Bmd_I1Wm0
イントロの始まり方。。なんじゃこりゃ、あれ?PVじゃないのと思ったら、、
SAKEROCK「MUDA」
http://youtu.be/TvbgID-v9c8
かと思えば、こんな渋いPVも撮っちゃったりして。
調べたら、4人組のインストバンドだった。
このトロンボーン奏者、浜野謙太、通称ハマケンが
ちょっと変だってこと、ふざけがちってこともわかった。
http://smash-jpn.com/band/2008/12_sakerock/
なぜか、吉高由里子と映画にも出てたり、
http://youtu.be/xzyy1E4y9pY
で、そのハマケンがなぜかボーカルをしている「在日ファンク」
http://www.1101.com/live/zainichifunk/index.html
これ音といい、ハマケンの動きといい、なんか絶妙にツボった。
「在日ファンク」?
調べていると公式HPのプロフィールにこうあった。
「新しい時代のディープファンクバンド、在日ファンク。
高祖ジェイムズ・ブラウンから流れを汲むファンクを
日本に在りながら(在日)再認識しようと、
音、思想、外観あらゆる面から試みるその様は目を覆うものがある。
しかし、それこそがまさにファンクだということに彼らはまだ気付いていない。」
と。
なるほどね。
在日ファンク「きず」
在日ファンク「京都」
かと思えば、SAKEROCKのもう一人のメンバー 星野源。
ヨメがYoutubeで再生しはじめて、いいじゃないと反応した「夢の外へ」
蒼井優の出ているアネッサのCMにも使われ、
いつのまにやらヒットチャートをぐんぐん上昇。
すっかり我が家のヘビーローテーションとなり、
特典DVDつきのCDまで買ったのでした。