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2012年11月18日日曜日

The Cavemans 「愛ノ方へ」「Many Rivers To Cross」





先日、jizueのライブに行ったら、2バンドが出る形式で、
最初に出てきたのが、この The Cavemans。

全く知らない状態で始まった The Cavemans のライブは、
意外と好きな感じのファンキーサウンド。

海辺で聞くと気持ちよさそうなレゲエ調の曲もあったりで、
ビール片手に気持ちよく揺られるいい時間。

なによりボーカルの声が、すんごい高音の伸びで
ハナレグミを彷彿とさせるような良い声。

良い偶然の出会いでした。


The Cavemans 「愛ノ方へ」




良い声やな〜が伝わるのは、こっちかな。
ライブでも演ってて、良い感じで染みた。染みた。





The Cavemans http://www.thecavemans.net

2001年、レゲエ/ソウル/R&B/ファンク/ブラジル音楽など、多様なジャンルを基盤にあくまでも『歌』を生かしたレゲエ・サウンドを目指し『Spinna-Bill & The Cavemans』結成。 2002年には「FUJI ROCK FESTIVAL」へ出演、2003年にはHORACE ANDYとの共演、2004年には「ジャパン・レゲエ・フェスタ・イン沖縄」、「横浜レゲエ祭」といった国内指折りのレゲエ・フェスに参加するなど、レゲエ・シーンに置ける重要バンドとして確固たるポジションを築くが、2005年『Spinna-Bill & The Cavemans』としての活動を休止。 その後Rickie-G,タカチャなどのシンガーのサポート、プロデュースワークなど『The Cavemans』としての活動をスタート Ring(ex.VoVo Tau),KEEN(C&K)AIGE,LIZZ等のボーカルを迎えてのライブ活動,音源のリリースと合わせ、『The Cavemans』名義でのインストカバーアルバム『The Covermans』を制作し、その活動の幅は多岐にわたる。 2010年初頭、ソロシンガーだった『AKIYUKI』の歌声と出会いその歌声に惚れこんだID(guitar)は、早速そのライブで生声 を体験することに。そこで確信を得たIDは、すぐに『AKIYUKI』とのデモ音源制作を開始。 その仕上がりを聴いたメンバーから満場一致で『The Cavemans』のボーカルとして迎えられることとなる。 結成当初から変わらず、レゲエを主体としつつも、あくまで"ブラックミュージック"を基盤とし、『歌』をメインに打ち出したバンドならではの"生感"を提示していきたいとする 『The Cavemans』。 IDいわく「教科書に出てくるくらい理想的なバンド」と称するほどになった新生『The Cavemans』の今後に要注目だ。




全曲試聴はiTunesで。
https://itunes.apple.com/jp/album/diamond/id530452765